ファイルのバックアップ
ファイルを同期する代わりに、バックアップすることもできます。バックアップが必要となるデータの例としては、納税申告書、古い写真、パスポートのスキャンなどが挙げられます。このようなドキュメントは変更することもなく、他のコンピュータと同期する必要もありません。バックアップしたファイルはウェブルートのサーバーにアップロードされ、ご自身の SecureAnywhere アカウントからアクセスできます。
バックアップの設定を行うには:
- SecureAnywhere を開きます(「SecureAnywhere インターフェイスの使用」参照)。
- [バックアップと同期] の右にある歯車のアイコンをクリックします。

3.[バックアップ] が選択されていることを確認ください。

まだバックアップを設定していない場合はオンに切り替えて下さい。
4.[フォルダ] をクリックし、「今すぐバックアップ」をクリックします。
注意: バックアップはスケジュールされている時刻にも自動的に実行されます。詳しくは、
バックアップスケジュールの変更をご覧ください。
- アップロードされたファイルを確認するには、[Web コンソール] をクリックしてご自分のオンラインアカウントにアクセスしてください。
- ブラウザで my.webrootanywhere.com を開き、ご自分のアカウントにログインし、[バックアップと同期] をクリックしてから、左側のパネルの [バックアップ] をクリックしてください。
